玉森裕太の演技はうまい?下手?現場での評価や作品ごとの評判を調査

俳優・タレント


Kis-My-Ft2の一員として歌手活動を続ける傍ら、俳優としても活躍されている玉森裕太さん。

ここ数年で「演技がうまい」と言われることが増えたようですが、過去には「演技が下手」という声も多かった様子。そこで、

✔︎玉森裕太さんの演技力について、うまい派/下手派の意見とその理由
✔︎玉森裕太さんの演技に対する現場での評価
✔︎玉森裕太さんの演技に対する作品ごとの評判

について情報をまとめました。

玉森裕太の演技はうまい派の意見

玉森裕太さんの画像

出典:Twitter

□玉森裕太さんのプロフィール
本名:玉森裕太(たまもり ゆうた)
愛称:玉ちゃん
生年月日:1990317
年齢:30歳(2021年現在)
出身:東京都
身長:175.5cm
血液型:B
職業:アイドル、歌手、俳優、タレント
所属:ジャニーズ事務所(Kis-My-Ft2

玉森裕太さんが初めて演技に挑戦されたのは、2004年の舞台『DREAM BOYS』。その後Kis-My-Ft2としてデビュー後は、2009年3月28日放送のドラマ『ごくせん 卒業スペシャル』でドラマデビュー、2009年7月11日公開の映画『ごくせん THE MOVIE』で映画デビューを果たしています。

俳優歴17年目に突入している玉森裕太さんですが、その演技力はどのように評価されているのでしょうか。まずは「うまい派」の意見をまとめました。

「俳優に転身した方がいいレベル」「大物俳優の中でも見劣りしない」

玉森裕太さんは「俳優に転身した方がいいレベル」「大物俳優の中でも見劣りしない」と言われています。

「演技が記憶に残る」「存在感のある演技」

玉森裕太さんは「演技が記憶に残る」「存在感のある演技をする」と言われています。

「泣きの演技がうまい」

他にも、玉森裕太さんは「泣きの演技が上手い」と言われています。

「声だけの演技もうまい」

玉森裕太さんは「声だけの演技もうまい」と言われているようです。

「表情がいい」「表情や目線で感情が伝わってくる」

玉森裕太さんは「表情がいい」「表情や目線で感情が伝わってくると言われています。

「繊細さもコミカルさもある演技」

玉森裕太さんは「繊細な演技をする」「繊細で幅広い演技ができる」「繊細さもコミカルさもある」と言われています。

「完全に役柄になりきってる」

玉森裕太さんは「完全に役柄に成り切っている」「玉森裕太感が出てない」と言われています。

このように、玉森裕太さんは多くの点でその演技力が高く評価されているようですが、中には「演技が下手」という意見もあるようです。

玉森裕太の演技は下手派の意見

玉森裕太さんの画像

出典:Twitter

玉森裕太さんは、今では「演技がうまい」と高く評価されていますが、過去には「演技が下手」と言われていた時期もある様子。

続いて、「演技が下手」派の意見を見てみましょう。

「セリフが棒読み」

玉森裕太さんは「セリフが棒読み」と言われていたようです。

あまりにも棒読みだったため、過去にドラマ『信長のシェフ』に出演されたときには「玉棒君」というあだ名がついたそうです。

「昔は下手だったけど今はうまくなった」という意見が多数

先述の通り、玉森裕太さんの演技力に関して、「今も下手」という意見よりも「昔は下手だったけど今はうまくなった」という意見が多く見受けられました。

多くのドラマや映画に出演される中で、徐々に演技力が上達した様子。そんな玉森裕太さんの演技力ですが、現場ではどのように評価されているのでしょうか。

玉森裕太の演技の現場での評価

玉森裕太さんの画像

出典:Twitter

2019年5月31日公開の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』では、主人公・敦賀崇史役を演じられた玉森裕太さん。

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の画像

出典:Twitter

本作の監督・森義隆さんは玉森裕太さんの演技を以下のように評価されています。

勘の鋭さと自分に対するストイックさは僕の想像を超えていた。そういう姿勢だと、スタッフたちも『こいつは本気だな』と感じるんです。中盤ぐらいからは現場が彼中心に回り始めました」。

引用元:Drama&Movie

「勘の鋭さと自分に対するストイックさは僕の想像を超えていた」「現場が彼中心に回り始めた」など、俳優としてのプロ意識の高さが認められた様子。さらに、

玉森くんは、立っているだけでどこか闇のような憂いのようなものが見えてくる。映画にとってとても得な資質を持っているなと思ったんです。

(中略)さらに森監督は、玉森には「この人はなにを考えているんだろう」と引き込んでいく力があるという。テレビではセリフを押し出してくれるので、視聴者は待っていればいい。しかし映画では、俳優の芝居や佇まいで鑑賞者をスクリーンのなかに引き込んでいくことが要求されると森監督は述べる。その意味で、玉森には「観たい」と観客をスクリーンに吸い込んでいく力があるというのだ。

引用元:Drama&Movie

映画にとってとても得な資質を持っている」「『観たい』と観客をスクリーンに吸い込んでいく力がある」など、俳優にとってこれ以上ない褒め言葉を発せられたようです。

そんな玉森裕太さんの演技力ですが、これまでの作品ごとの評判を見てみましょう。

玉森裕太の演技の作品ごとの評判

玉森裕太さんの画像

出典:Twitter

2011年:ドラマ『美男ですね』の評判

2011年7月15日〜9月27日放送のドラマ『美男ですね』に出演された玉森裕太さん。

ドラマ『美男ですね』の画像

出典:Twitter

この時期は、俳優としてはまだまだ駆け出しの頃。演技力については「相変わらず演技下手」「ヘタクソ」「ホント酷い演技」と言われていたようです。

また、玉森裕太さんご自身の演技に苦手意識があったようで、当時は毎日吐きながら演技していたそうです。

2013年ドラマ:『信長のシェフ』の評判

2013年1月11日〜3月15日放送のドラマ『信長のシェフ』に出演された玉森裕太さん。

ドラマ『信長のシェフ』の画像

出典:Twitter

この頃は俳優歴5年目。テレビドラマの経験はまだ少ないことから、「演技力の無さが残念」「ものすごい棒演技」「玉森裕太の演技は相変わらず」「物足りない」と言われていたようです。

しかし、以前と比べて演技が上達してきた様子。中には「演技がうまくなった」「演技が自然体で良い」という意見も見受けられました。

2019年:ドラマ『グランメゾン東京』の評判

2019年10月20日〜12月29日放送のドラマ『グランメゾン東京』に出演された玉森裕太さん。

ドラマ『グランメゾン東京』の画像

出典:Twitter

この頃には「演技が下手」という意見はほとんど見られず、反対に「良い演技するな」「あんなに深い演技できるんだ」「アイドルって忘れるくらい演技うまい」と言われるように。

また、このドラマ『グランメゾン東京』は玉森裕太さんにとって「一人の俳優として必ず出世作になる」という意見も。

演技力の上達と素晴らしい作品との出会いで、俳優として一皮剥けたと言えるかもしれません。

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玉森裕太の演技はうまい?下手?現場での評価や作品ごとの評判を調査|まとめ

玉森裕太さんの演技力について、世間の声や現場の評判などをまとめました。

年々「演技が上手くなった」という声が増えてきている玉森裕太さん。一人の俳優として今後が期待されているようです。

今後のご活躍も楽しみにしています。

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