映画秘宝の恫喝DMの経緯まとめ!女性蔑視や双葉社にも批判の声?SNSの声は

Twitterトレンド


映画雑誌『映画秘宝』が公式ツイッターで悪質なDMを送った件が話題になっています。

月刊映画雑誌「映画秘宝」(双葉社)は26日朝、編集長・岩田和明氏が今月17日に雑誌の公式ツイッターから一般の個人に悪質なDM(ダイレクトメール)を送った件を再度、謝罪した。「恫喝的発言」「雑誌という公共性を持ったメディアが個人に対して攻撃を加える行為を、断じて許せない」と断罪。今後、協議を行い、断固たる処分を下すとした。

引用元:Yahooニュース

「恫喝的発言」と言う声や「女性も映画秘宝もどっちもどっち」と言う声があるようですが、一連の経緯を見てみましょう。

映画秘宝の恫喝DMの経緯まとめ

雑誌『映画秘宝』の岩田編集長が、映画・音楽などを分析するTBSラジオ『アフター6ジャンクション』(通称アトロク)に出演されたこと。

ラジオリスナーが以下のような感想をTwitterに投稿しました。

これに対し、岩田編集長が管理運営している『映画秘宝』公式Twitterアカウントから、上のアカウント(サオリ/SAORI)さん宛にDM(ダイレクトメッセージ)が送られてきました。

 

被害女性の告発ツイートが拡散されて話題に

加害者に被害者の名前と電話番号を教えた

更に問題視されている点は、加害者側である岩田編集長が被害を受けた女性に電話で連絡をとったところ。

さらに看過することができないのは、岩田が被害を与えた方に直接電話で連絡を持ったことです。それは、小誌・編集部が岩田からの謝罪文の送付を待っていたタイミングで、預かり知ることができませんでした。謝罪のためとはいえ、被害者にとって暴力的な行為であり、それを未然に防ぐことのできなかった責任は編集部にあると考えております。

引用元:Yahooニュース

おそらく運営会社『双葉社』が被害を受けた女性の名前・電話番号を岩田編集長に伝えたものと見られますが、個人情報の取り扱いやその危険性について、ネット上では「直接電話したらあかんやろ」「これ法的責任ないのかな」などと話題になっています。

『映画秘宝』の謝罪文も問題に

 

また、『映画秘宝』公式ツイッターでは以下のような文章を投稿されています。

過労の中で一方的に頭に血がのぼってしまい、憤りを感じてしまった」と弁明しており、反省の色が見えないと更に批判が集まっている様子。

被害者に謝罪文の添削をさせた

相談役・町山智浩の名前に納得の声も

映画秘宝の恫喝DMは女性蔑視との声

 

映画秘宝の運営会社・双葉社にも批判の声

SNSの声まとめ

「普段あれだけ映画を批判してるのに」

「全てが気持ち悪い」「全部間違えてる」

「企業による人権侵害」

「あの投稿がダメなら何も投稿できなくなる」

「公式アカウントでやるべきじゃない」

Twitterトレンド
komachiをフォローする
KOMACHI NEWS
タイトルとURLをコピーしました
//フッター部分に解析タグを挿入したいときはこのテンプレートに挿入 //子テーマのカスタマイズ部分を最小限に抑えたい場合に有効なテンプレートとなります。 ?>