西野亮廣はプペルの絵を描いてない!信者ビジネス詐欺で逮捕説も?

映画『えんとつ町のプペル』 Twitterトレンド
出典:Twitter


キングコングの西野亮廣さんが、吉本興業との契約終了を発表し、世間を騒がせています。

吉本興業は30日、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(あきひろ、40)とのマネジメント契約を終了すると発表した。30日付。今後、自身の名前をつけた株式会社NISHINOを拠点とし、絵本作家などで活動を続ける。西野はツイッターでスタッフとの連携などが不十分として、数日前から契約終了を示唆していた。

引用元:Yahooニュース

西野亮廣さんが吉本興業退社に至った原因は、西野亮廣さんが製作総指揮を務めた映画『えんとつ町のプペル』でのトラブルが発端でしたが、そもそも、西野亮廣さんは映画『えんとつ町のプペル』の絵を自身で描いていないことが話題になっています。

西野亮廣はプペルの絵を描いてない!

映画『えんとつ町のプペル』

出典:Twitter

映画・絵本『えんとつ町のプペル』は、西野亮廣さんが脚本・監督を務めた作品ですが、実際に絵を描いたのはイラストレーターの六七質さん。西野亮廣さんは絵を描いていません

しかし、絵本には「西野亮廣作」と記載され、イラストレーターの六七質さんの名前は記載されず。そこで「西野亮廣が絵を描いた」というミスリーディングを狙った炎上商法として話題になりました。

絵本『えんとつ町のプペル』の画像

出典:Twitter

また、中には「西野亮廣が描いてないからベストセラーになった」という嫌味も見受けられます。

西野亮廣は信者ビジネス詐欺で逮捕説も?

映画のシナリオ台本&前売りチケットを高額で信者(ファン)に売る

「ネット上では現在、ある一般男性が、情報発信サービス『note』につづった記事が注目を集めています。記事によると、この男性は西野のサロン会員らしく、映画『えんとつ町のプペル』の“シナリオ台本&前売りチケット”を原価で仕入れ、販売できる権利を手に入れたそう。『80セットで23.6万円』と高額ながら、値段を上げて売れば利益も出るということで、『普通に売れる』と思って購入したといいます」

引用元:cyzo woman

  • 西野亮廣のサロン会員が情報発信サービス『note』に投稿した記事で発覚
  • 会員は映画『えんとつ町のプペル』の“シナリオ台本&前売りチケット”を原価で仕入れ、販売できる権利を手に入れられる
  • その価格は80セットで23.6万円

しかし、この男性は結局“売るのは難しい”と判断し、自分で映画を80回観に行くという作戦に切り替えたそうです。

『えんとつ町のプペル美術館』建設費用を集める→3年間更地のまま

西野は『えんとつ町のプペル美術館』を建設するため、約6300万円を集めたものの、建設予定地は3年間更地のまま。しかし、「作ることがエンタメなんだもん。更地でいい。むしろ更地のほうがいい。数年後にはここに建物が建ってしまって、もう、更地だった頃の『えんとつ町のプペル美術館』を体験することはできないわけだ。ここに価値がある」「スペインの『サグラダファミリア』って、作っている途中なのに『サグラダファミリア建設予定地』とは言ってないし、それどころか入場料をとっているじゃない? 『えんとつ町のプペル美術館』は、あれの進化版だね」などとコメントしている。
しかし実際には、〝美術館の柵を作らせてもらえる権利〟を3000円、〝美術館建設予定地に入れる権利〟を5000円で販売して金を集めているようだ。

引用元:cyzo woman

  • 『えんとつ町のプペル美術館』の建設費用をクラウドファンディングで集める
  • その金額は約6300万円
  • しかし、建設予定地は3年間更地のまま(2021年1月現在も)
  • 西野は「スペインのサクラダファミリアも建設中なのに入場料をとっている」「『えんとつ町のプペル美術館』はそれの進化版」と主張
  • 〝美術館の柵を作らせてもらえる権利〟を3000円で販売
  • 〝美術館建設予定地に入れる権利〟を5000円で販売

「ビジネスは基本的に全て信者ビジネス」という意見も

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